あかし亭のおでん

おでん、美味しいですよね。

「なんで今頃おでんの話なの?」と思われるかもしれませんが
コンビニや大手牛丼チェーン店などでは9月から売られるとこもあり、素材や味にもこだわってるのでついつい食べ歩いてしまうぐらい好きな方も多いですよね。

■おでんは冬だけじゃない

そんな魅力的なおでん、冬が一番売れてるかと思いがちですが、実は季節の変わり目である10月が掻き入れどきなんです。

「長引く残暑や、冷たい食事に胃が疲れたとき」「秋の気配がする肌寒い日」「温かくて体に優しいものが食べたい」と、そんなときにおでんはぴったりなんです。
でもでもっ、やっぱり冬に食べたくなりますよね!(笑

■おでんの語源って知ってますか?

おでんの元祖は豆腐を串に刺して味噌をつけて焼いた「田楽」です。
室町時代からすでにあったというこの料理。

室町時代って、、、。200年以上も前から・・・。
室町時代では田植えのとき、一本の竹馬に両足をのせて
ピョンピョン跳ねながら舞った「田楽舞」に、その形が似ていることから田楽と呼ばれたんですって!

つまり、当初のおでんは主に豆腐のことをさしていたようです。
その後、幕末になる頃には
理の発展と共にだし汁としょうゆで煮込んだ「おでん」が登場しました。

また、関東風のおでんが「関東焚き」として大阪に普及したのは、関東大震災以後だと言われています。ちなみに関西の人は何故かこれを「かんとうだき」ではなく「かんとだき」って言いますね。笑
(そろそろおでん博士の称号を貰える気がしてきました…)

■明石ならではのおでん

200年の歴史を経て、おでん食文化は徐々に全国に広がり、各地でスローフードとして定着してきました。

そんなおでんの魅力をお伝えしたところで、炉端・おでん「あかし亭」を紹介したと思います。

オススメの熱燗を頼んで頂いて、まずはおでんの大根と厚揚げをご賞味ください。
なぜ「大根と厚揚げか?」って?これを食べればおでんの味が分かって頂けると思うからです。

こだわりを紹介しましょう。
おでん出汁は鯛の骨なども使用し、明石ならではの味に仕上げております。
なので出汁は是非、最後の一滴までお楽しみくださいね。

鯛の骨も使用してるため、他所には無いレアなおでん&出汁を思う存分味わって頂けます、、、
思わずお客様も「うううまい!!」と言っていただけるほど評判なんです。
しかも喜んで頂くため大根も大きなサイズです♪熱燗にも合いますね。

おでん以外にも炉ばたや、明石自慢の海の幸もご堪能いただけます。
おでんが食べたくなったら「炉ばた おでん あかし亭」にお越しください!

そんなこだわりの創作おでんや明石料理が食べれる「あかし亭本家」は

JR神戸線 明石駅の西口より徒歩3分です
和の店内は内装も相まって雰囲気も抜群&趣きある空間をご用意してお待ちしております

あかし亭本家
明石市本町1-7-30
078-917-7050

ご予約はこちら