明石城見学の後に食べる白金の天ぷら旨し

明石といえば

明石城と子午線のまち天文科学館に明石海峡大橋が有名だ。

明石のシンボル的存在でもある「明石城」についてちょっと紹介してみましょう
電車で明石駅に着けば目の前に大きい鯛と明石城がお目見えで知っている方も多いと思います。
あー明石来た。って感じですよね(笑

明石城

明石城の築城は徳川二代将軍秀忠が、姫路城主であった本多忠政の指導を受けるよう命じ、
3ヶ所の築城候補地を上げ、現在の地が選ばれました。

石垣の普請(現在の土木工事)は1619年元和五年の正月に始められ、工事は町人請負で行われたとされています。
普請を終え、同年9月から藩主小笠原忠政により檜、御殿、城門、塀などの作事が始められ
その用材は幕府の一国一城令により
廃城となった伏見城及び自領内の三木城などの資材を用いて建てたとされている。

創建当初の坤櫓(ひつじさるやぐら)については、伏見城の建物を幕府からもらい受け、移築された事を示していて、各建物の建築は翌1620年4月に完了した。

築城当時の明石城は、本丸に御殿を築き、
四隅に三重の檜を配したが、天守台の石垣は築かれたものの、天守は建てられなかったとされています。

まじまじと近くで眺めてみると分かるのですが、当時の痕跡をいくつか伺い知る事がでます。
中でも南側を守る撰櫓(たつみやぐら)と神櫓、そして2つの櫓を結ぶ土塀がとても素晴らしく、
高石垣の角度や石積みの様子も見応え十分あります。

こんなに素晴らしいお城が近くにあったのに
今までちゃんと見ていなかった方も多いのでは無いでしょうか?
散歩がてら足を運んでみてもいいですね、きっと素晴らしさに感動出来ると思います。

子午線の街のシンボル明石市立天文科学館

こちらは日本の標準時子午線の上に建つ
「時と宇宙」をテーマにした博物館です。

実は建物が国の登録有形文化財にも登録されているのはご存知でしょうか?
昭和35年から長い歳月、震災をも乗り越えて
今もなお多くの方が訪れる歴史もある施設なので時間があればぜひ行ってみて頂きたいオススメです。

この施設で一番人気なのが、大型のプラネタリウム
椅子に座って満天の星空を見る事が出来ます。
有名なのには理由があります、肉声でナレーションを行い、手動で操作し投影しているのです。
IT化が進む中でこの様にアナログとデジタルの融合、たまらないですね。。!

そして天体と切っても切れないのがギリシャ神話で、天の住人である神と神に近い存在となった人間の物語を、施設の方が楽しく解説してくれます。
中学生の時にギリシャ神話の本を読み漁っていたので当時を思い出しつつ
天井のスクリーンを見て楽しんで頂けたらと。

散策を行えばきっとお腹も空く事でしょう

さて、そんな散策を行えばきっとお腹も空く事でしょう。

明石と言えば、魚の棚商店街ですよね、特産の魚介類に練りもの、乾物などを扱う商店がずらーっと100店舗以上が軒を連ねており活気に満ち溢れています、観光でもメインスポット的場所です。

そんな魚の棚商店街に向かう途中にある
真っ白で大きな暖簾が入口にかかった天ぷら屋「白金」がございます。

観光に来られたお客様、地元の常連様などにも好評の「オススメの5種盛り合わせ」
をまずはご注文いただいてみてください。

天ぷらとしては珍しい
「おでん大根」「豚肉生姜巻き」「トマトチーズ」「レンコン」「明石焼き」
(※時期により内容は変わります)

天ぷらにしてしまう事に驚いていただける内容となっています

最新調理器具を使うことで可能となった、衣はパリッとしながらも
中は水分量の多いジューシーな天ぷらがウリです

そして、目の前で揚げるオーダーを頂いてから揚げる天ぷら。だからこそ新しい天ぷらの発見と、どこか懐かしい感じを体験して頂ければ幸いです。

野菜酒場 天ぷら白金
兵庫県明石市本町1丁目1−6
TEL:070-6686-6677

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